キャッシング

知っ得!豆知識
借りたお金を返済できなくなったらどうする?
大きな買い物でローンを組む、金融機関でキャッシングしてお金を借りる。昔と比べて今は、お金を借りることが、だんだん簡単になってきましたよね。
“キャッシング”という言葉も身近に感じるようになり、審査時間も短く、さらにネットで申込みができるようになり、どんどん便利になっていきます。
もちろんキャッシングは、便利なサービス。急に現金が必要で助けられた人も多いでしょう。でも、自分のために必要なお金を借りるわけですから、責任をもって賢く利用しなければなりません。気軽にお金を借りて、気が付いたときには返せなくなっちゃった!ということも、決してめずらしくはないのです。
さて、当たり前のことですが、借りたお金は決められた期限までに返すのがルールです。
ここで、忘れてはいけないのは、
1. 返済できる見通しがあるか具体的にシミュレーションする
2. 借りる金融機関のしくみ・返済方法を漏らさず確認
3. つねに返済期間、金利に注意する
4. 期限までに必ず返済する。一度でも遅れるとクセになる
5. 返せなくなくなる前に、まわりの人に相談する
絶対にいけないのは、「返済できなかったら、また別の場所から借りればいいや」という安易な気持ち。返済のために借金をすることだけは避けましょう。
もしも返済できなくなったら?
その場合のひとつの方法として、「借入の条件変更」があります。金融機関に、毎月の返済額を調整してもらう方法で、金額が多すぎて払えない場合は毎月の額を減らし、確実に返せる金額と期間に変更します。
ここで豆知識。いくつか代表的な返済方法をご紹介しましょう。
・リボルビング返済 リボ払いと呼ばれるもの。あらかじめ月々の支払い額を一定に決めておく返済方法。
・アドオン返済 貸付金額に、利率と期間を掛けて利息額を算出。この利息を貸付金額にプラス金額を、均等に返済する方式。
・元金均等返済 元金を均等割にして返済する方法。返済額は初めは大きく、だんだん少なくなる。ただし、民間の金融機関では扱っていないところもあるので、確認が必要。
・元利均等返済 毎月の返済額は同じで、元金と利息の合計が同じになるよう計算する。返済期間が長くなる場合に計画を立てやすい。
・繰り上げ返済 現在返済中のローンを、一部またはすべてを一括で返済して、残高を減らすこと。
いずれにしても、借りる前にしっかり計画、検討することが一番重要です。
学生向け、女性向けキャッシング
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